アニメ版・乙女はお姉さまに恋してる、放送記念比較


<評判の悪さはどこへやら…>

今期で最も前評判の悪いアニメとの噂がありましたが…




真ん中のまりやとかをはじめ、オープニングはそれぞれのキャラ立てがうまくいってます。
掴みも上々、原作を楽しんだ身としてこれといった不満はありません。

何より動く瑞穂さまがすごくいい…声も上手いし…。

男のクセにアホ毛を標準装備な瑞穂さまが
魅力を振りまいていらっしゃるだけでご飯三杯はいけます。






今回最もお気に入りのシーン、学園長先生(マリおとだとシスター・上村佐織さま)…との会話。

周りの雰囲気やら視点の切り替え等により原作よりもいい味を出しています。

少なくとも画質やら作画崩壊やらには全くこだわらない身としては満足。
(ほぼ全て最低画質で録画してます)






メインヒロイン最有力候補の紫苑さま初登場。
「マリアさまの乙女がみてる」やゲーム原作と異なり会話はなし。

当然栞さまはやってきません。


このシーンで…




コレを思い出してしまったのは秘密です。
(神無月の巫女、第一話。千歌音さま初登場シーン。
 ちなみにこのシーンはオープニング直後の久保栞さまに流用させていただきました)



<トラブルメーカー炸裂>

今回の見所は…アニメでも「マリZ」に負けないぐらいにはっちゃけてる御門まりや






手始めにグゥレイトなアッパーの後に有無を言わさず瑞穂さまにヘッドロック…
しかも自分のプティ・スール(←違う)の前で…。


ポンチ絵を多用するとは…やるな製作者…
原作経験者にとってこの演出はたまらん…。




挙句の果てに寮でくつろいでいるとはいえ自分の妹にヘッドロックするお姉さまなどリリアンの生徒にあらず…






マリおとと違い、久保栞さまがいないのでやりたい放題だこと…。

失って初めてわかる大切さ…ほんっっとーにいい雰囲気作ってくれてんだなぁ栞さま…。







瑞穂さまの私服ならびに御門さまとの口論…

こんな瑞穂さまが見れるのも、寮に四人しか生徒がいない状況だからこそできる事なのだけど…







パジャマパーティー…
隣の部屋に久保栞さまがいようものなら三秒で止められ、
正座一時間の上にお説教をされる事確定なので「マリおと」ではカットしたイベントです。
(リリアンでやるにはあまりにもはしたないので)





<総評>

散々だった前評判とは異なり、十分及第点をあげられる出来。
シーンによっては原作以上の雰囲気の良さ。
更に久しぶりに原点を思い出させてくれたと言う点で私の創作の助けにもなってます。


惜しむらくは不必要かつお下品なサービスシーンが多い所ですが、それは原作を考えれば仕方のない事。



<瑞穂さまは薔薇の館に入れるのでしょうか?>


マリみてアニメと比べてみるとですね…








雰囲気違いすぎ


(…マリみてアニメがシュールすぎる絵柄なのもありますけど…)

マリおとでは瑞穂さまは上の遅刻をした祐巳嬢以上に不機嫌な祥子さまに迎えられたワケで…
画面中央のいかにもな紅薔薇さまのプレッシャーは数倍増しだったと推測されます。

さぞかし今回トイレに行く以上のプレッシャーを感じた事でしょうね瑞穂さまは…



<メインヒロインより人気のある女装キャラ?>





右の紫色の髪のキャラは同期放送アニメ「はぴねす」より渡良瀬準、その名が示すとおり外見と違った性別です。

ゲーム版、「はぴねす」でも他の四人のヒロインを差し置いて最大人気を誇ったと言う異常な事態を引き起こした…ある意味瑞穂さまと同列のキャラです。

最近は女装がトレンドなのでしょうか?



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